WHAT’S

【リーディングってなに?】

「必要な情報(答え)はすべてその人の中にある」と言われています。 私は五感や第六感を通じて、「いまあなたに必要なメッセージ」や「魂の目的(本当にやりたいこと)に近づくヒント」を受け取り、それをお伝えすることによって、いま抱えている悩みや、人生の迷い道から抜け出すお手伝いをします。

【どうやるの?】

まず「いま気になっていること」や聞いてみたいことについてお話いただきます。そうすると、質問が浮かんできたり、映像が見えたり、お伝えしたいメッセージが浮かんできたりするので、それをお伝えします。

それに対して、感じたことや思ったことをお話しいただいて、さらに心の奥・魂の近く・唯一の答えに近づいていく対話の旅の時間・・・という感じです。ハワイのマナカードや西欧の絵画カードをつかったりもします。

人生に行き詰まりを感じたとき、なにかヒントがほしいとき、誰かに何かを話したくなったときなど、お気軽にご相談いただけたら嬉しいです。

【相談いただける内容】

基本的には、なんでも大丈夫です。圧倒的に多いのは「やりたいこと(仕事)があるが、それをやって大丈夫か」ということと、恋愛・パートナーとの関係です。お話を伺うと、その「やりたいこと」に向かう気持ちや、パートナーとしあわせになりたい気持ちを妨げている原因が出てくることが多いです。

そのほかには
・胎児や発語以前の赤ちゃんからのメッセージ
・子育て、親子、家族関係
・恋愛、結婚、夫婦関係
・身の回りの人間関係
・健康のこと
・亡くなられた方のこと、死後の世界のこと
・いまの人生に影響を与えている前世のこと
などにお応えしたことがあります。

入り口はどんなものでも、最終的には「その方の魂の目的」に近づいていく旅になっていくようです。

また、「見えない世界」と通じる回路が急に開いて、とまどっている方、何が起きているのかわけがわからない方、巫病(「見えない世界」と通じるときに生じる諸状況)なのか精神病なのかわからずにお困りの方のご相談も承ります。

発語以前の赤ちゃんや、亡くなった方からのメッセージをお伝えしたこともあります。ご興味のある方はお尋ねください。

未来予測や予知は分野外です。
たとえば「いま好きな人とうまくいきますか?」というご質問には、イエス・ノーではお応えできず、「その人と本当に一緒になりたいのか」や「うまくいかないと思うのはなぜなのか」などを入り口に、自分の本当の目的/相手の状況などを含めて探っていく感じです。探ることで「うまくいくと思う」「ちょっと難しそう」という答えが出てくることはあります。うまくいきたいという気持ちが本心だったときには、そのためのアドバイスはお伝えできます。

【どのくらいの回数が必要?】

状況によってさまざまです。
一回のリーディングで、どーんと前に進まれる方もいらっしゃれば、変化の時期・ある程度の期間を伴走させていただいた方もいらっしゃいます。あるいは、問題が起きた時にご連絡をくださる方もいれば、定期的にご相談に来てくださる方もいます。
お好きな時に、お好きなように、ご相談いただけたら幸いです。

【何のためにリーディングをするのか?】

私は、戦争のない世界を願っています。
貧困や社会的不条理で、志半ばに失われる命がない世界を願っています。

いまの世界は苦しく、悲しい出来事が溢れているけれど、私が臨死体験で「この世は光で出来ている」と感じたとおり、この世の本質は「光」であるはずだと思っています。

人生にはつらいこと、悲しいこと、苦しいことがたくさんあるけれど、それはすべて「光」に至るためのヒントであり、自分がその「光」を見出すことができれば、生きている間に「内なる平和(悟り)」に至ることは可能なのだと思います。(私もそこを目指す旅の途中)。

「内なる平和」に至った人がこの地上に溢れるとき、それがこの世界が「平和」になるときだと思います。

また、ずっと「内なる平和」を保ち続ける境地に至ることは難しいけれど、魂の旅のある一点を超えると、なんとなく日々の生活が「光(楽しいこと、嬉しいこと、自然なこと)」で満ちてくるようになります。

そうすると自然に誰かを助けたり、誰かに助けられたり・・・という「善いこと」の連鎖が増え、自然と感謝の気持ちや、日々丁寧に生きていくということを大切にできるようになります。

「言葉だけでも、ありがとうと言いなさい」という人もいますが、心から「ありがとう」と思えないときには、無理して「ありがとう」と言葉にしないでいい、と私は思います。苦しいときには思い切り苦しみ、泣きたいときには思い切り泣き、感謝の気持ちが溢れたら「ありがとう」と言えばいい。

何事も無理せず。自然に。湧いてくる想いに忠実に。
それが「内なる平和」に至る最短の道のように思います。

「なにかちょっと話してみたい」「もっとしあわせになりたい」という気持ちが湧いてきたときには、ぜひご連絡くださいね。