PROFILE

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MIHO OSHINO
1977年5月生まれ。

social healing activist / medium
photo&words / drawing

小さいころから霊感的なものがあり(そんなに強いほうではないと思う)、ときどき幽霊が見えたり、光の精が見えたりしていました。本を読むこと、絵を描くこと、外で遊ぶのが大好きな素朴な子供でしたが、インプットされていたり、読み取れる情報量が多かったおかげで、ちょっと成績と要領はよかったです。

本を読むか音楽を聴くか、世界を憂うか(笑)な悶々とした中学三年の夏、15歳のときに交通事故で臨死体験をしました。そのときに「全部光で出来てるんだなぁ」ということと「生きているってことには、何か意味があるんだなぁ」ということを思いました。その体験を経て、地球や社会に貢献する生き方を考え始めた高校生のときに「フェアトレード」という言葉に出会い、以後ずっと自分なりの関わり方を模索しています。

大学では文化人類学を専攻。アジア数か国・トルコ・ギリシア・イタリアなど、なんちゃってバックパックの旅をしました。このころは沖縄で少し幽霊を見たのと、旅先で「見えない世界」の息吹を感じることくらいで、あまり「見えない世界」のことは意識せずに生きていました。(恋とバイトに明け暮れていました(笑))

卒業後、アパレル系商社に3年半勤めたのち、2004年に東京都中野区でNOAH’S CAFEという名前でフェアトレードカフェをオープン。カフェでお客様と接するうちに、人生相談にのったり、アドバイスする機会が増え、いくつかの通過儀礼(病気・経済的困難・人間関係の不和など。巫病)を経て、自分はもしかしたら人の相談にのる仕事をするようになるのかも知れないと思い始めました。

2009年5月に中野区のNOAH’S CAFEを閉店。以後、中野ウナカメラ・リーベラなどで一日カフェスタイルで営業。同時に、阿佐ヶ谷イネル・中野カルマのスタッフとして働きつつ、フェアトレード・エコビレッジ・トランジションタウンなど社会活動を続ける一方で、どんどん「見えない世界」とのつながりが強くなっていた中、2011年3月の震災を東京の自宅でむかえました。

震災後の6月末から2014年3月までは東京と宮城を行ったり来たりで活動。その期間に、カトリックの洗礼を受けたり、「見えない世界」を体験をした人に出会う機会が増えるなど、「見えない世界」との関わりがさらに強まっていきました。

震災直前から始めていたリーディングの経験がある程度積み重なったこと、被災地支援の中で「キャパシター」というソーシャル・ヒーリング活動に出会ったことなどから、2014年4月からmaris stellaとして本格的にリーディング&ヒーリングの活動を始めました。

2014年1月、NHK BS『超常現象』という番組に臨死体験者として出演しました。

2016年7月、バリのシャーマン(バリアン)にチャクラを全部開いてもらい、私の能力の源であるという先祖の力を入れてもらいました。(こういう物言いは個人的にはあまり好きではないのですが、この世界にそういうことがあるということ、私の身に起きた事実として、記載しておこうと思いました)。このことにより、リーディングをすることがよりスムーズになったことは確かです。

一人一人の心の平和が地球全体の平和につながること、一人一人が与えられた役割・魂の目的を果たしていくことがなによりも大切なことであるということ、この世に生まれた喜びの輪が広がっていくことを願って、目に見える世界と見えない世界の橋渡し役を目指しています。

ノアズカフェHP http://noahscafe.main.jp
ブログ       http://livedoor.blog.jp/noahs_cafe/
FBページ  https://www.facebook.com/noahscafe