PROFILE

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maris stella MIHO 

小さいころから霊的感受性があり、「何か大いなるもの」や、見えない世界の存在を感じたり、時々触れたりしながら生きてきました。本を読むこと、絵を描くこと、外で遊ぶのが大好きな素朴な子供でした。

小学6年生の時に『君たちはどう生きるか』(吉野源三郎著・岩波文庫)という本に出会い、以来ずっと「どう生きるか」ということを考え続けています。

中学生の時に音楽を聴くことの楽しさに目覚め、音楽を聴きながら、本を読みふける日々。一方で世界で起こる悲惨な出来事に心を悩ませては悶々としていた中学三年の夏、15歳のときに交通事故で臨死体験をしました。そのときに改めて「神」の存在を感じ、また、「この世は全部光で出来てるんだなぁ」ということと「生きているってことには、何か意味があるんだなぁ」ということを思いました。その体験を経て、地球や社会に貢献する生き方を考え始めた高校生のときに「フェアトレード」に出会い、これがのちにNOAH’S CAFEにつながっていきます。

大学では文化人類学を専攻。アジア数か国・トルコ・ギリシア・イタリアなど、なんちゃってバックパックの旅をしました。このころは沖縄で少し幽霊を見たのと、旅先で「見えない世界」の息吹を感じることくらいで、あまり「見えない世界」のことは意識せずに生きていました。(恋とバイトに明け暮れていました(笑))

卒業後、商社に3年半勤めたのち、2004年に東京都中野区でNOAH’S CAFEという名前でフェアトレードカフェをオープン。カフェでお客様と接するうちに、人生相談にのったり、アドバイスする機会が増え、いくつかの通過儀礼(病気・経済的困難・人間関係の不和など。巫病)を経て、自分はもしかしたら人の相談にのる仕事をするようになるのかも知れないと思い始めました。

2009年5月に中野区のNOAH’S CAFEを閉店。以後、中野ウナカメラ・リーベラなどで一日カフェスタイルで営業。同時に、阿佐ヶ谷イネル・中野カルマのスタッフとして働きつつ、フェアトレード・エコビレッジ・トランジションタウンなど社会活動を続ける一方で、どんどん「見えない世界」とのつながりが強くなっていた中、2011年3月の震災を東京の自宅でむかえました。

震災後の6月末から2014年3月までは東京と宮城を行ったり来たりで活動。その期間に、カトリックの洗礼を受けたり、「見えない世界」を体験をした人に出会う機会が増えるなど、「見えない世界」との関わりがさらに強まっていきました。

震災直前から始めていたリーディングの経験がある程度積み重なったこと、被災地支援の中で「キャパシター」というソーシャル・ヒーリング活動に出会ったことなどから、2014年4月からmaris stellaとして本格的にリーディング&ヒーリングの活動を始めました。

2014年1月、NHK BS『超常現象』という番組に臨死体験者として出演しました。

2016年7月、バリのシャーマン(バリアン)にチャクラを全部開いてもらい、私の能力の源であるという先祖の力を入れてもらいました。このことにより、リーディングをすることがよりスムーズになったことは確かです。

一人一人の心の平和が地球全体の平和につながること、一人一人が与えられた人生を生ききることが大切であるということ、この世に生まれた喜びの輪が広がっていくことを願って、目に見える世界と見えない世界の橋渡し役を目指しています。

「僕は、すべての人がおたがいによい友だちであるような、そういう世の中が来なければいけないと思います。人類は今まで進歩してきたのですから、きっと今にそういう世の中に行きつくだろうと思います。そして僕は、それに役立つような人間になりたいと思います。」(『君たちはどう生きるか』より)

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