2016年、ありがとうございました。

「計画通りになんか進みやしない。思わぬところで予想もしなかった(あまり良くない)ことが起きる」。
これが今年の私でした(笑)
みなさんは、どんな一年だったでしょうか?

計画通りに行かないたびに、「あぁーもう流れに委ねるしかないんだなー」「焦ってもしょうがないんだなー」ということを学び、予想もしなかったことが起こるたびに「あぁ、まだタイミングじゃないんだな」「まだ直さなきゃいけないことがあるんだな」と反省し。今年は「人生の中休み」と称していたのですが、いままでで一番しんどい一年だったかも!?でも、友人に「大変なことと不幸は一緒ではない」という言葉を教えてもらい、『確かに、しんどかったけど、幸せではあった』と思いました。

特に、リーディングに来て下さるお客様とのひとときは、来て下さるみなさんは何か悩んでおられたり、モヤモヤを抱えられていらっしゃるわけですが、私にとっては、「あ、ちゃんとお役に立ててる」「あ、あれは無駄なことじゃなかった」と励まされる、とてもしあわせなひとときでした。来て下さった皆様に、本当に本当に感謝しております。

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7月にバリで「降ろす系」のシャーマンに会い、「見えない世界と交流する」ということを目の当たりにし、その世界の力強さに圧倒されました。一方でおととい、Yahoo !のニュースに、「消えゆく「死者との交信」 -青森のイタコを訪ねて」というトピックがあがっていました。現役のイタコさんはもう三人しかおられないとのこと。。。そういう世界は消えゆく運命なのか。。。と思ったりもするけれど、バリのようにまだもう少し続いていきそうなところもある。

とはいえ、そのバリでも、いつまでシャーマン文化が残るかわかりません。ただ、現時点ではまだあの力で救われる人はいる。いづれ医学や科学がシャーマンの領域をもすべてカバーすることが出来るようになるのかもしれませんが、そのときまで、残るべき人は残っていくのだろうなぁ。。。と思います。

私は、伝統的な系譜にのっとった修行をしたわけでもなく、「降ろす」ほどの力はありません。が、私も亡くなった方からのメッセージを、ほんの一言二言ですが、お伝えすることがあります。(本当に一言二言ですので、どうしても聞きたいことがある、というときだけお尋ねください)

ただ、その言葉が降ってくるというか、湧いてくるというか、感じるというか。。。その瞬間、いっつもあたたかな「何か」を感じ、まばゆい「何か」を感じ、おのずと涙が湧いてきます。生きているだけでいい。ここにいるだけでいい。何も心配することはない。。。ほんとうにそう感じる瞬間です。

私はやっぱり自分の体験から、神様を信じているし、死後の世界を信じているし、見えない世界を信じている。そこからもたらされる『幸福』は、やはりこの世の”幸福”とは一線を画している。。。と思います。と、同時に、そこからもたらされる『幸福』と同様の幸福を、この世での人との交流や、作られたモノ、描かれた絵、そして自然などから感じることがあります。

そうした『幸福』の体験を、来て下さった方が日常の中で味わって下さること。そのためのアドバイスをお伝えすること。。。それがいまの私の役目かな、と思っています。

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最後に、私の、すっごいざっくりな来年予測を。

今年は起こる出来事を通して、「自分はどういう人間か」ということに向き合った方が多かったように思います。「私って、こんな人だったの!?」とビックリされた方もいたかも。

来年はその新たに認識した「自分」が、「どう他人とかかわっていくか」を模索する一年になりそうな気がします。その際に、今年認識した「自分」をいかに保っていられるかがポイントかも。あるいは他人とのかかわりにより、今年認識した「自分」をより自分らしくしていく。自分の軸を太くしていく、という感じになりそうな。

そのときに、本州・四国・九州に住む方は、「いづれ自分は大きな地震を経験する」ということは忘れないようにしておくといいと思います。自分の軸を太くする、ということは、つまり地震が来ても動揺しすぎない自分を作ることでもあるし、地震が来たあとまでを視野に入れて、未来を考えておく(もちろんその通りには進まなくても)、ということでもあります。

今年同様、いろんなことがあるかと思うのですが、その時々に「自分の気持ちに嘘をつかない」「焦らない」、でも「常に明るいほうを見る」ということができる自分になっていく。。。ということが大事なのかなぁと思います。

ほんとにざっくりな予測なので、「それって、私にとっては具体的にどういうこと!?」と思われた方は、こちらよりお問い合わせくださいませー。新春特別リーディングってことで、1回3,000円にしようかな。メールでお返事いたします。

来年は、3月まで、火・水・金がリーディングの日になります。メールでのご相談は、いつでも大丈夫です。

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今年の引っ越しを機に、「リーディングだけで生きていける(食い扶持を稼げる)ようになりたーい」と思っていましたが、そのタイミングはまだのようです。。。来年こそは・・・とは思うけど、本当に天に任せるしかないので、世界の平和を祈りつつ、精進しつつ、焦らずあいかわらずのマイペースでやっていきます。

来年も、どうぞよろしくお願いします。

maris stella
MIHO

2015年、ありがとうございました。

    

大晦日です。

今年は、あまりリーディングの件数は多くなかったものの、

人生の大きな出来事に寄り添わせていただいたり、

人生の転換期に背中を押させていただいたり、

なんだか、リーディングの度に、私のほうが

「それでいいんだよ。まちがっていないよ」と

天から励まされているようでした。

有り難いお手紙もいただいて、一生の宝にしようと思いました。

こんな仕事をしていながら、私自身はまだ迷いも多いし、

見えない世界のことを、おおっぴらに言葉にすることに躊躇もある。

でも昨晩、友人から借りた『ホノカアボーイ』という映画を見て、

HAWAIIでは、死者と話しをすることもまったく当たり前のことで、

奇跡は起こるから奇跡というんだと知り。。。やっぱりそれでいいんだよな、

と思いました。

昨年NHK BSの『超常現象』という番組に臨死体験者として出させていただいて、

でも、それは「脳内の現象である」という意味づけに使われていて、、、

番組全体としては、まだまだ科学では実証しきれない現象がある、という結論だったけど、

なんとなく釈然としない気持ちもありました。

(書籍のほうは、お話したことをわりと忠実に書いてくださっています&2016年1月10日に再放送があるそうです)

でも、毎日暮らしていると、どう考えても、脳内の現象だけとは思えないような出来事が起きる。

私もリーディングに、心理学やセラピーや、脳科学の本で得た知識を応用することはあるけれど、

基本的には直感第一。そして、信じることにこそ、この世の神秘が宿っていると感じます。

リーディングをするときは、自分は天(あるいは魂)とお客様を繋ぐ管に過ぎない。。。と

思っています。それは無責任であるということではなくて、いかに私自身はフラットでいられるか、

私自身が正直でいられるかの、毎回が真剣勝負です。

吉祥寺に、見える系のママがいる沖縄料理屋さんがあり、先日友人に連れられて行ってきました。

リーディングをしていること、その先にあるやりたいことを尋ねたら、

淡々と「やるしかないわね」と言われました。

私はその時、暗闇の中ではしごを登る自分の姿が見え、

『やれやれ。。。しんどい道のりだな』と思ったのですが、

その後、友人と話している内に、はしごを登る間にも、

たくさんの人と出会い、その光・素敵な景色を見ることができるのだと知りました。

苦しい時、迷いの時、誰かに背中を押されたい時、

私のことを、思い出して頂けたら幸いです。

来年もどうぞよろしくおねがいいたします。

maris stella MIHO

2014年12月のこと。

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双子座の新月のパワーなのだか、なんなのか。
12月6日・7日の『まじょ子・まじょ太のふゆまつり』から、
みんなのインナーチャイルド解放祭りが続いています

リーディングに来てくださる多くの方が、
子供のころに果たせなかった想い、
もっと愛してほしかった、
もっと優しくしてほしかった、
もっと甘えさせてほしかった。。。
そんな想いを、涙と一緒に流して行かれました。

もう大丈夫。
大人になるということは、自分で自分を愛せるということ。
寂しいことも、悲しいことも、
ぐっと涙をこらえることも、
自分ならできるって信じること。

倒れたとき、
人は背中から翼が生える。
虹色の翼が生える。
それは、天の大いなるものとつながって、
本当の意味で、自分を支え続けてくれる。

そんな変化を、いま私たちは体験しているようです。

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それから、男性のお客様が増えてきたのも、12月の変化。
ご夫婦でリーディングに来てくださったこの二人を皮切りに、
自分の内面の変化を感じている男性が
立て続けに来てくださいました。

2013年に「より自分らしく生きたい」という
女性の変化がはじまって、
「男性も変わってくれないとね~」と話続けた結果が、いま!(笑)

来年2015年は、もっともっと男性・女性の対話が進んで、
お互いに、より歩み寄りながら、寄り添い合いながら、
共に変化の時を進んでいけるようになるように思います。

それは、自分の中の男性性・女性性の中の話とも。

どこかアンバランスだった変化が、
もっと調和のとれた、安定した移り変わりに
変わっていくような気がします。

螺旋階段を上り続けるということは、
自分の奥、深く深く潜っていくということ。
より素直な自分、本当の自分に近づいていくこと。

この世の平和を守るために、
地球を守っていくために、
そんな変化を体験する人が、
これからもっと増えてくる。

小さな自分。
一粒の命を輝かせて生きるすべての人に。
どうか神様、祝福を。
圧倒的な、祝福を。

クリスマスを前に。
MIHO

2014.11.26の出来事

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今年の10月くらいから、「コアクティブ・コーチング」という、魂のやりたいことを応援してくれるコーチングを月一ペースくらいで受けています。いつも「そのままでいいんだよ」「どうしたいか、どうすればいいか、全部わかってるじゃん」って励ましてもらえて、そして毎回大きな気づきやいらないモノの手放しがあって、とても助けてもらっています。

11月26日は「みほちゃんの船の船長は誰?」って聞かれて、とっさに「水晶」って答えて、自分でもビックリしました。へー、そうなんだ。水晶船長が乗った船を想い描いたら、こんなに賑やかな船でした。

太陽や月の光を受けて進む船。行き先は光の指す方向。なにに出会うかは、光任せ・風任せ。

一人でも楽しく。誰かと一緒でもうれしく。私の船は進んでいます。