2015年、ありがとうございました。

    

大晦日です。

今年は、あまりリーディングの件数は多くなかったものの、

人生の大きな出来事に寄り添わせていただいたり、

人生の転換期に背中を押させていただいたり、

なんだか、リーディングの度に、私のほうが

「それでいいんだよ。まちがっていないよ」と

天から励まされているようでした。

有り難いお手紙もいただいて、一生の宝にしようと思いました。

こんな仕事をしていながら、私自身はまだ迷いも多いし、

見えない世界のことを、おおっぴらに言葉にすることに躊躇もある。

でも昨晩、友人から借りた『ホノカアボーイ』という映画を見て、

HAWAIIでは、死者と話しをすることもまったく当たり前のことで、

奇跡は起こるから奇跡というんだと知り。。。やっぱりそれでいいんだよな、

と思いました。

昨年NHK BSの『超常現象』という番組に臨死体験者として出させていただいて、

でも、それは「脳内の現象である」という意味づけに使われていて、、、

番組全体としては、まだまだ科学では実証しきれない現象がある、という結論だったけど、

なんとなく釈然としない気持ちもありました。

(書籍のほうは、お話したことをわりと忠実に書いてくださっています&2016年1月10日に再放送があるそうです)

でも、毎日暮らしていると、どう考えても、脳内の現象だけとは思えないような出来事が起きる。

私もリーディングに、心理学やセラピーや、脳科学の本で得た知識を応用することはあるけれど、

基本的には直感第一。そして、信じることにこそ、この世の神秘が宿っていると感じます。

リーディングをするときは、自分は天(あるいは魂)とお客様を繋ぐ管に過ぎない。。。と

思っています。それは無責任であるということではなくて、いかに私自身はフラットでいられるか、

私自身が正直でいられるかの、毎回が真剣勝負です。

吉祥寺に、見える系のママがいる沖縄料理屋さんがあり、先日友人に連れられて行ってきました。

リーディングをしていること、その先にあるやりたいことを尋ねたら、

淡々と「やるしかないわね」と言われました。

私はその時、暗闇の中ではしごを登る自分の姿が見え、

『やれやれ。。。しんどい道のりだな』と思ったのですが、

その後、友人と話している内に、はしごを登る間にも、

たくさんの人と出会い、その光・素敵な景色を見ることができるのだと知りました。

苦しい時、迷いの時、誰かに背中を押されたい時、

私のことを、思い出して頂けたら幸いです。

来年もどうぞよろしくおねがいいたします。

maris stella MIHO

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